4月のパソコンサロンは中止です

コロナウィルス感染パンデミック、日本では封じ込めが
うまく行ったと思いましたが安倍総理の言葉が全面的な自粛」から
「主催者判断」とゆるくなったら思ったより長引き
いまでは感染爆発の発生を抑え込もうと必死になっています。

とは言え以前のような強い言葉で「自粛」を促せば経済が回らない。
テレビではコメンテーター達が不要不急の基準を言わないと皆わからないとか
いつまでなのか期間を言えとか、休業補償とセットで言わないととかいろんなことを
言っています。

補償って簡単に言いますけれど日本は借金大国なんですよね。。でも補償は必要だし。。。

皆さんどう思いますか不要不急の基準。今回の場合は

★「その外出は、コロナウイルス感染のリスクと比べても行く必要があるのか」
★「その外出は、自分が感染するだけでなく、自分の大切な家族や友人に感染させてしまう
かもしれないけれど、そのリスクとくらべて重要なのか」
そんなところかと思いますが如何でしょう。
まずは自分が感染しない、自分の周りにばらまかない。

という事でコロナウイルス感染パンデミックの今、スマホの画面や、パソコンの画面など
お互いに近づかないと出来ない操作が多いパソコンサロンは4月も中止とさせていただきます

では皆様、手洗い、うがいを忘れずに元気でお目にかかりましょう!
この災禍がおさまり、5月には開催が出来ることを願っています。

3月17日(火)パソコンサロン中止のお知らせ

武漢から始まった新型コロナウイルス感染症に対して色々策を講じていますが
昨日感染を確認された方がトレッサ北棟にあるスポーツジムを利用したことが判明し、
町内にもそのニュースが伝わってきました。

町内のあらゆるイベント活動が停止した状況ですが、
パソコンサロンも中止とすることとしました。

皆様この状況が一生続くわけではありません。状況が落ち着くまで忍耐強く自宅で静かにすごしましょう。

3月17日(火)のパソコンサロンは中止します

感染が確認された方がトレッサ横浜のスポーツジムセントラルを利用した状況は下のURLで確認下さい

https://www.central.co.jp/club/w_ookurayama/topics/55330.html

ひっとぷらん➀

2月のパソコンサロンの開催日のお知らせ

昨年は、パソコンサロンに足をお運びくださいましてありがとうございました。今年も、より楽しい住民の皆様の居場所となるようなサロンを皆さまと一緒に目指していきたいと存じます。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

さて、2月のパソコンサロン開催日のお知らせです。

開催日 2月7日(金) 2月18日(火) 

場所 師岡町会館2階会議室

時間 午後1時~3時半 時間内出入り自由です

疑問や困った事を先生からのアドバイスで解決出来たり
自分が知っていることが有れば教えたり、
今まで限られたスマホの使い方しかしていなかったのに、
疑問や質問が出たことで色々調べて
「こんな使い方が有るんだ」と「目からうろこ」だったり
一歩前進、収穫あり!とホクホクで帰ったり。

何もなくても、皆の顔を見てお茶を飲んで、
世間話など沢山おしゃべりをして、笑顔で帰っていく
そんなサロンですからお気軽にお越しください。

ヒットプラン➀

11月のパソコンサロンの開催日のお知らせです

先の台風19号では日本の広域に甚大な被害がありました。

この災害で被災された方々が
一日も早く日常を取り戻すことを願うと共に
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

なお、11月10日(日)は師岡町内会の防災訓練です。

今まで参加したことが無い方は一度は参加してみましょう。

見たことが無い、やった事が無い事はイザという時に出来ません。

 

さて、11月のパソコンサロン開催日のお知らせです。

開催日  11月1日(金) 11月19日(火)

場所   師岡町会館 2階 第二会議室

時間   午後1時~ 3時半まで 

       時間内出入り自由です

疑問や困った事を先生からのちょっとしたアドバイスで解決したり、
自分が知っていることを教え合ったりして自由に学び合う、
出入り自由の楽しいサロンです。

どうぞお気軽にご参加下さい。

ノートパソコン、スマホ、タブレット等必要なものをご持参ください。

ヒットプラン➀

9月2日『こども救急救命教室』が開催されました

報告者:家庭防災部

9月に入り稲穂も黄金色に変わりはじめる季節、のはずですが、まだまだ暑い日が続きますね

そんななか、師岡町会館には小さなお友達と保護者の方が『こども救急救命教室』にお集まりくださいました

教室では港北消防署員の指導のもと、心肺蘇生法、AEDの使い方などを実際に体験します

 

 

 

 

 

 

 

 

心肺蘇生法やAEDの体験

港北消防署の方がお持ちいただいた心肺蘇生法の説明に使用する人形に
興味津々のお友達も!

練習用の人形には乳児(1歳未満)のタイプもあるんです

 

保護者が心肺蘇生を体験しているあいだ、家庭防災員が子供をお預かりして見守ります

 

 

 

 

 

意識無し・呼吸無しの乳児に対する心肺蘇生法のポイント

胸骨圧迫は片手の指2本
(左右の乳頭を結ぶ線の真ん中から指一本分下の辺り)
強く(胸の厚さの約3分の1沈むくらいが目安)
早く(1分間に100から120回のテンポで30回連続)

次に、人工呼吸はまず気道を確保し空気の通り道が出来たら
自分の口で乳児の鼻と口の両方を同時に覆うようにして息を吹き込みます

 

 

 

AEDは乳児にも使用できます
成人と違い、AED電極パッドの貼り方は胸側と背中側に貼ります

 

 

 

 

 

質問いろいろ

心肺蘇生法の体験にに続き、日常に起こりうるこどもの誤飲や火傷、けいれん等への対処について保護者の方から次々に質問がありました

 

写真は、誤飲の際の吐き出させ方についてです

背中を手のひらでたたく方法と、後ろから両手を回しておなかを圧迫する方法(乳児は除く)について人形を使い分かりやすく説明してくれます

乳児の場合は首がすわっていないため、顎を写真のように保持して背中をたたく方法があるとのこと

 

 

この教室を共催する 師岡ひまわり師岡社会福祉協議会)の皆様により、来てくれた小さなお友達のために可愛いお菓子をご用意しました

 

ご協力いただきました港北消防署の皆様ありがとうございました

港北消防署のお二人がお帰りになるとき、こどもたちが手をふってお見送りしてくれる様子がものすごくほほえましかったです

おまけ

幅広い急病やケガへの応急手当に関する情報配信やイベントについて、行政が実施しているものもいくつかあるようなので、ちょっと覗いてみるのも良いですね
(以下の情報は2019/9/3時点のものです)

  • 9月7日(土)横浜市民防災センター 救急消防フェア開催予定
  • 横浜市救急受診ガイド (サイト上で該当する症状を選択すると、緊急度や受診の必要性を判断できます)
  • 港北区による「こどもの救急医療講座」(2019/8/29実施済)