いつでもどこでも続けてできる日常ながら運動

2月13日に港北区保健活動推進員会・食生活等改善推進員会の全体研修会が港北公会堂で行われました。
開会のあいさつの後、㈱フィットネスビジネス研究所代表の長野茂氏の講演が行われました。

健康づくりの目的は中年時代は肥満、生活習慣病の予防、改善が中心ですが歳を重ねると運動機能の維持、転倒予防が大事になります
そこで簡単にできる日常ながら運動を教わりました

日常ながら運動の原則
①お金をかけない
➁時間をかけない
③指導者に頼らない
です

ジムに行く必要なし。調子に乗りすぎてやりすぎないこと。激しい運動をすると次の日に4割うごかなくなるそうです。まとめてやりよりちょこちょこやりましょう。
ご飯を食べているときに椅子に座ったまま足を延ばしたり上げたり、ロダンの彫刻のようにひじを反対の膝に置くなどおっくうがらずにやることが大事です。

 

ユーモアを交えてみんなも一緒に参加です。
物を落としたら「落としてくれてありがとう」と膝を曲げて腰を落とししゃがんでとるとスクワットすることになります。
一日200回ぐらいそのようなことで簡単にスクワットができるそうです。
歩く時もかかとから大股で歩くといいそうです
また二つのことを同時にこなすと脳にも良いそうです

 

元気はつらつ、健康寿命を延ばしましょう
転倒には気を付けましょう

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